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「宇宙のまちづくり」を継続支援

北海道大樹町は、ユタカサービスグループから1,000万円の企業版ふるさと納税を受けた。ユタカサービスグループは、愛知県の豊橋・豊川などで、自動車学校や不動産賃貸業、ドローン事業部など6つの領域で事業を展開する。

▲ユタカサービスグループのスローガンは「笑顔いっぱいのユタカ」。寄付企業は豊栄ビル。

愛知・東三河地域での人縁地縁に根ざすユタカサービスグループは、自動車学校を中心としたモビリティ関連総合サービス業として、創業88年の中で培ってきた経験・ノウハウと、産官学金の広範なネットワークを展開。北海道・大樹町が推進する「宇宙のまちづくり」には2025年より2年連続にて参画しており、大塩啓太郎社長は、引き続き、宇宙のまちづくりに関わる機会を得たことに感謝の意を示している。

北海道・大樹町は、SPACE COTANとともにHOSPO施設を拡充するハード整備(航空公園機能拡充事業)と、宇宙関連企業のサポートや航空宇宙関連の普及啓発などのソフト支援(航空宇宙関連ビジネス推進事業)の2事業で企業版ふるさと納税を募集しており、今回はハード整備に対して1,000万円の寄附を受けた。

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