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北海道大樹町は2026年3月、都築電気より7,000万円の企業版ふるさと納税を受け取った。

▲大樹町宇宙交流センターSORAにて贈呈式が行われ、大樹町長から都築電気に感謝状が送られている

大樹町は、SPACE COTANとともにHOSPO施設を拡充するハード整備(航空公園機能拡充事業)と、宇宙関連企業のサポートや航空宇宙関連の普及啓発などのソフト支援(航空宇宙関連ビジネス推進事業)の2事業で企業版ふるさと納税を募集しており、今回はハード支援に対して7,000万円の寄附を受け取った。

今回のふるさと納税について都築電気は「都築電気は、パーパス『人と知と技術で、可能性に満ちた“余白”を、ともに。』を掲げ、テクノロジーによりお客様の事業運営と変革、そして新たな挑戦を支える企業です。システムとネットワークの両領域において、企画提案・導入・運用まで一貫したサービス提供を行っています。私たちは1932年の創業より、各社が持つ文化や背景を深く理解し、お客様の現場とともに未来を見据えた価値を創出することを強みとしてきました。今後もグループ一体となり、お客様の発展と豊かな社会の実現に貢献します。」とコメントしている。

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