衛星放出に至る過程を一貫サポート
Space BDは、J-SSOD(超小型衛星放出事業)での放出機会の確保から厳格な安全審査・適合性審査の通過まで、衛星放出に至る道のりを一貫してサポートしており、多数のプロジェクト支援で培った豊富な実績を背景に、複雑な要求事項に対しても、的確な技術助言を提供している。

▲Space BDは今後も、宇宙利用の門戸を広げ、未知の領域への挑戦を支援し続ける
Space BDは、2025年度の国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟からのJ-SSODにおいて、引き渡した6機すべての軌道上投入を完了した。今回放出された衛星は、教育、研究、通信、芸術、そして先端技術の実証から地球観測まで、幅広いミッションを担っている。大学・研究機関による本格的な実証・観測に加え、高校生と大学が連携した人材育成プロジェクトや、「趣味としての宇宙開発」を掲げる民間団体の取り組みなど、多様な宇宙利用を実現している。
Space BDは、多数のプロジェクト支援で培った豊富な実績を背景に、複雑な要求事項に対しても、的確な技術助言を提供。初号機開発を含む多様なケースにおける調整力と知見を強みに、事業者の実務負担を抑え、円滑なプロジェクト遂行を実現する。今後も、宇宙利用の門戸を広げ、未知の領域へ挑む事業者にとって最良のパートナーとして、その挑戦を支援し続けていく。
2026年8月21日









