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ヘッドライン(新着。更新情報)

総額80億円のシリーズB資金調達
アークエッジ・スペースは、既存投資家であるインキュベイトファンド、新規投資家であるJICベンチャー・グロース・インベストメンツおよびWiLの3社をリード投資家として、計15社を引受先とする総額80億円のシリーズBラウンドの資金調達を実施した。これにより累計の資金調達額は107億円となる。 ▲6U衛星シリーズ。卓上サイズ(10×20×30㎝)の超小型人工衛星 アークエッジ・スペースは、超小型衛星コンステレーションの企画・設計から量産化、運用まで総合的なソリューション提供を行っており、今回の資金調達を通じて、地球規模課題への対応および持続可能な開発の実現を目指し、国内外の政府機関や民間事業者向けに、船舶・海洋を対象とした双方向通信を実現するVDESや海洋状況把握、多様な周波数データを収集可能な多波長リモートセンシング等に対応可能な商業衛星コンステレーションの構築を加速化させる予定。 また、光通信等の衛星基盤技術の獲得や人材基盤の拡充等を進めるとともに、6U衛星での量産体制構築の実績を踏まえ、よりサイズの大きな50kg級等の超小型衛星にも対応可能な量産体制の構築を進める計画を進行中だ。 ニュースソースを読む
2025/03/08 21:30:20
下水道インフラを未来に受け継ぐ
パスコは、企画・運営するWebメディア『地球の学校』に、「私たちの生活を足元で支える『下水道』を守るには?」を最新記事として公開した。 今回公開した記事では、きれいで安全な水の循環を、私たちの生活の足元で支えている「下水道」の発展の歴史や仕組みを学び、直面する課題やそれを解決に導く維持管理の方法を解説している。 ▲Webメディア「地球の学校」 パスコが運営するメディアサイト『地球の学校』は、日本・世界で起こっている数々の問題を前に、少しでも解決の手伝いができないか?という想いから、様々な社会課題を解決するための知識と学びの提供を目的とする。自然災害や気候変動などの問題を理解し、解決策を学び、空間情報技術の専門家として同社の社員が話し手となり、読者と共に未来を考え、より良い社会を目指すための情報を発信していく。 パスコは1953年に航空測量事業者として創業。現在、人工衛星、航空機、ドローン、専用車両、船舶などに多彩なセンサーを搭載し、測量・計測技術で社会の事象を捉えている。収集した情報を加工・処理・解析し、国土の管理・保全、自然災害・環境対策、インフラ老朽化対策などの社会課題の解決に貢献する空間情報サービスを提供していく。 ニュースソースを読む
2025/03/06 19:00:09
農業と環境の課題解決を目指す
サグリの坪井俊輔社長が、農林水産省主催の「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム設立記念シンポジウムに登壇した。サグリは、衛星データとAIを活用し、農業と環境の課題解決を目指す。 農林水産省が立ち上げた同シンポジウムは、政府の掲げる「地方創生2.0」の一環として、農山漁村の現場における課題解決を図るため、「『農山漁村』経済・生活環境創生プロジェクト」を創設し、関係府省庁、地方 公共団体、郵便局、民間企業、教育機関、金融機関等が参画するプラットフォームであり、業界関係者や有識者が集まった。 ▲左から2人目がサグリの坪井社長 インパクトスタートアップ協会内で取り組まれている一次産業分科会において、幹事企業の一社として取りまとめた「一次産業スタートアップからみた課題と提言(意見)」を元にサグリは議論に取り組んだ。 坪井社長は、「パネルディスカッション4 農山漁村でのインパクトスタートアップによる課題解決の可能性と展望」に登壇し、この提言書で取りまとめた地域課題背景や同社の課題解決の取り組み事例、地域の魅力等について発表。今後も、業界の発展に貢献し、社会全体の課題解決に向けた取り組みを推進していく。 ニュースソースを読む
2025/03/04 19:00:22
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