-- 天文・理科学ではない宇宙の「産業」「ビジネス」に特化したメディア --
TOP
記事一覧
データ利活用
インフラ
輸送サービス
空間利用
その他
紙面PDF
ニュースレター購読
サイトについて
広告掲載
お問い合わせ
ヘッドライン(新着。更新情報)
月面探査車『YAOKI』の最終統合成功
株式会社ダイモンは、米国テキサス州に拠点を置くIntuitive Machinesの施設で実施した月面探査車「YAOKI」の最終統合が成功したと発表した。 月面探査車YAOKIは、Intuitive Machinesの開発した月着陸船Nova-Cに搭載され、同社の2回目のミッションで月面を目指す。着陸船は、フロリダ州ケープカナベラルにあるNASAのケネディ宇宙センターからSpaceXのFalcon 9ロケットで打ち上げられる予定で、着陸予定地は月の南極点付近。 YAOKIは、世界最小・最軽量クラスの月面探査車として設計されており、高い耐久性と機動性を兼ね備えている。このミッションでは、着陸後YAOKIが月面の詳細な接写画像を撮影し、それらを地球に送信。データは、月面環境の理解を深めるだけでなく、将来の月探査ミッションの重要な基盤となることを目指している。 ▲Intuitive Machinesのエンジニアとダイモン中島による、Nova-Cへの最終統合の様子 YAOKIのタイヤ部分に使用されている一部のねじは、パートナー企業である桂川精螺製作所にて大田区の小学生が製作したもの。この活動は、次世代を担う子どもたちに宇宙産業の魅力を体感してもらうことを目的として実施された。 今回の最終統合成功は、「Project YAOKI」に関わる全てのパートナーシップの成果であり、これからの月面探査の新しい可能性を切り開く第一歩となる。 ニュースソースを読む
2025/02/19 13:47:58
「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」に採択
Synspectiveが提案する中南米・アフリカ諸国対象のSAR衛星を利用した鉱業運営に効果的なモニタリング実証事業が、令和5年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」に採択、今年2月より本格始動した。 この実証事業を通じて、鉱業が活発な中南米およびアフリカ諸国の鉱山施設を対象に、横河電機、Insight Terra、SRK Consultingとの協業のもと、鉱山開発による災害前兆などを効果的に観測可能なSAR衛星データソリューションの実証を実施する。また、現地データによる検証や、鉱業会社からのフィードバックを通じて、最適な運用方法を確立することで、鉱業が活発な国々、企業へのサービス展開を目指す。 ▲小型SAR衛星 「StriX」 SAR衛星を利用したモニタリングは、現場に機器を設置することなく、広域な地表面の変動量を㎜単位で検出することができ、鉱山資源採掘による崩落などの発災前兆を効果的に観測することが可能。鉱山施設を対象としたSAR衛星の効果的なモニタリング方法を複数の鉱業会社と共に実証し、中南米・アフリカ諸国を含む、鉱業が活発な国々、企業へのサービス展開を目指していく。将来的にはSyspectiveが保有する小型SAR衛星「StriX(ストリクス)」のコンステレーションによる、時系列InSAR解析技術を利用した世界最高頻度での鉱山モニタリングサービスの提供を予定している。 ニュースソースを読む
2025/02/19 13:34:35
英国ADRミッションの中間目標達成
日本アストロスケールの英国子会社であるAstroscaleUKは、英国宇宙庁とのADRミッションにおいて現在の開発フェーズにおける中間レビューを成功裏に完了した。 同社の英国主力ADRソリューションであるCOSMICを通じて、英国で登録されていない2つの衛星を軌道から安全に除去する技術を開発しており、宇宙での安全で持続可能な未来を確保するための重要な一歩を踏み出している。 このマイルストーンは、宇宙産業で最も急速に成長しているセグメントである軌道上サービス・アセンブリ・製造(ISAM)に向けた重要な足がかりである軌道上のデブリ除去をリードする英国の能力を加速させ、全国的なサプライチェーンを結集して、高度な宇宙ロボットによる精密デブリ捕捉の主要技術を前進させている。 同社では、「これまでのミッションを通じて、当社は宇宙空間の物体を安全かつ正確に捕捉し、軌道上の大きなデブリ物体への前例のない接近を実証した最初の企業。これらのミッションから得た経験と知識を活用し、英国に焦点を当てたサプライチェーンと緊密に協力して、英国の画期的なADRミッションのための成熟した堅牢なソリューションを開発している」とコメントしている。 英国宇宙庁の宇宙持続可能性責任者は、「アストロスケールがCOSMICデブリ除去コンセプトの中間レビューを成功裏に完了したことは、国家的なADRミッションに向けた真の進歩を示している。宇宙の持続可能性は英国にとって引き続き優先事項であり、スペースデブリのリスク増大に取り組むための重要な分岐点を意味している」と述べている。 ニュースソースを読む
2025/02/15 11:14:11
韓国企業と小型衛星打上げで代理店契約
Space BDは、韓国の民間宇宙企業INNOSPACE社と業務提携し、INNOSPACE社が開発・製造する小型ロケットの販売代理店契約を締結した。 今回の契約により、同社の既存衛星打上げサービスで提供する国内ロケット及びFalcon 9ロケット(SpaceX社)の打上げ手段に加え、顧客のミッションや衛星の特性に応じたより柔軟な打上げオプションの提供が可能となったという。 ニュースソースを読む
2025/02/15 11:08:45
【独自取材】オーエスジー デザインセンター 宇宙部品開発担当 藤井 尉仁 氏
<ロングインタビュー> オーエスジー デザインセンター 宇宙部品開発担当 藤井 尉仁 氏 約1年ぶりに、藤井尉仁氏がロングインタビューに登場した(2024年2月/Vol.2参照)。 藤井氏は、総合切削工具メーカのオーエスジー(本社=愛知県豊川市、大沢伸朗代表取締役社長兼COO)で、デザインセンター グローバルエンジニアリンググループ プロトタイプチームリーダーとして「宇宙部品開発担当」を務める。同社が宇宙ビジネスに参入したのは、微小デブリ計測衛星「IDEA OSG1(イデア・オーエスジー・ワン)」の取り組みがきっかけ(2015年/アストロスケール社)。以来、製造業として、宇宙分野でのさらなる事業拡大を目指す中、現下の取り組み状況を聞き、2024年の宇宙業界を回顧してもらった(敬称略)。 「加工単価に相場はない、受注の取り方次第」 ――宇宙関連は儲かる? 藤井:元々、製造業として新しい分野の仕事に取り組むことは当然ですが、オーエスジーの部品加工部門は、従来から、自動車分野を中心に事業を展開しており、こうした基盤が整っていたことで、宇宙関連部品のビジネス展開にも取り組めています。 宇宙関連は儲かるの? と聞かれれば、宇宙部品をつくっているだけでは、正直、「ハイ」とは即答できないのが実感です。要因としては、多品種小ロットで生産効率が良くないことが挙げられます。ただし、「受注の取り方次第」という面もあります。 自動車部品に比べれば、宇宙部品の単価は高いと思います。試作メーカの利益率レベルに近いと思う。宇宙部品では加工単価の相場というものはなく、通常の部品製造と同じです。 自動車部品業界では、専門分野の部品加工メーカが多く、経験やノウハウ、工具や治具などが備わっているので、新規ラインの仕事でも立ち上がりが早いですが、宇宙部品加工においては、そういったベースが少ないため、ゼロからの取り組みになり厳しい状況です。宇宙部品は全体的に短納期で、納期設定により価格が決まるケースもありますが、利益を出すことが難しいことも多く、参入への障壁になっていると思います。 従来は、多品種小ロット生産が主流でしたが、現在は、宇宙分野のビジネス拡大に伴い、量産の仕事が受注できるような営業活動や体制づくりに注力しています。市場では、宇宙ビジネスの規模拡大が指摘されており、対応していけるように準備を進めています。 宇宙ビジネスの市場は4倍に拡大されるといわれていますが、現段階ではその実感は、まだありません。ただ、政府が関係する大きな仕事は、計画立案から事業がスタートするまで時間がかかります。立ち上げてから、3年~5、6年ほどの期間は必要です。 「安くする必要はないが、安くつくる方法を考える」 ――オーエスジーが選ばれる理由 藤井:当社が受注できる、選ばれる、期待される理由として、部品加工の技術に加え、コミュニケーションの良さだと自負しています。何より、宇宙分野の関係者とコミュニケーションを取ることが重要です。ほとんどが経営者でありながらオペレーションもされているエンジニア・マネジメントの方が多いです。直接会って話をしていると、設計方針から加工、価格、納期まで、その場で話ができ、そこで受注内容が決まることが多いので、「ふれること」「ふれあうこと」が決め手となります。 また、当社の「ワンストップ・プロセス」の対応も評価されています。「こんなものができないか?」との打ち合わせの段階から納品まで、オーエスジーに任せていただければ、全て対応できる仕組みです。モデル設計から、つくり方や、つくりやすさ、表面処理やねじなどの部品・部材も装着して納品まで、全て対応できるので、得意先からは便利だと重宝されています。当社もその機能向上のため、さらに努力しています。 こうした機能を発揮するとともに、NeSTRA(次世代宇宙システム技術研究組合/横浜市)の活動を通じて、プロジェクト関連の仕事を直接取引できる取り組みに注力しています。 現在、得意先の主力は、オービタルエンジニアリング(横浜市)様で、同社を通じて受注活動を展開しています。オーエスジーとしては、企業間での価格競争のビジネスには関与しない方針です。得意先と長く付き合うことで、会社の目的や方針が分かってくるので、設計や加工方法など、スムーズに対応でき、加工時間や製作時間の短縮を実現しました。 オービタルエンジニアリングの山口耕司社長からは、「安くする必要はないけど、安くつくる方法を考えて」といわれています。互いに工夫し、改善に取り組むことでコミュニケーションも深まり、信頼関係もより向上し、ビジネスにも反映します。 さらに、オービタルエンジニアリング様からは、「生産余力の情報共有」についても評価いただいています。切削加工等の工程管理の面からも、生産余力の情報を共有化することで、取引関係も強固になります。 ――オーエスジーの強みとは 藤井:「仕事がキレイ」と評されることが、当社の強みといえます。加工精度はもちろんですが、部品の削り上げや状態がキレイだといわれます。 私自身、若いころから金型加工等に携わり、深掘切削加工などが得意で、プログラム作成や切削条件設定の経験もあり、部品加工では優位性を発揮できています。 当社では、JIS規格による工作機械など工場設備の管理を徹底しています。協力会社でも機械設備も管理しており、機械を指定し、品質管理を実施しています。基本的に「CAMの使用、マシニングセンタでの穴あけ加工」と規定しています。以前は、協力会社では作業者の技量により加工精度が不安定になってしまうケースもあったので、現在は協力会社への品質管理に徹しています。 宇宙部品では、アルミニウム合金素材での削り出しなども多いため、加工中にも仕上がり条件が判断できることを織り込んだ設計図面を作成するなど、ものづくりの取り組みを実施し、徹底管理しています。 品質管理は、クリアする基準を明確にしながらも、現場でいかに分かりやすく簡素化させるかが大事です。図面のひき方では、CAMの使用を規定していますが、面粗さや仕上げ加工の目安も具体的に図面に表記しています。例えば、キレイに削るという度合いも、人の感覚で違いもありますが、過剰品質にならないように、基準を明確に数値化して指示しています。 難しい測定では、顧客要求に対応するのは当然ですが、当社では高精度な測定機を備えているほか、工作機械には全てタッチプローブを搭載しているため、機上にて一気通貫の測定が可能です。加工中や加工直後での測定も可能なため、工程集約や労力削減にも貢献できます。 さらに、得意先からは、「急ぎの案件でも対応できる」と定評があります。宇宙部品は、様々な要因で設計段階での変更により製作が遅れる場合が多く、短納期の要因になっています。こうした短納期に対応できるのも当社の強みです。 ――2024年の宇宙業界を振り返って 藤井:JAXA宇宙戦略基金(10年間で1兆円規模)による動きが活発になり、具体的なプロジェクトも一気に出てきたと感じています。当面は、開発と打上げへのテスト機、実験機など、実施に向けた動きが本格化する見通しが明確になってきました。 宇宙での利用の拡大方法では、通信や送電、探査などの分野での開発の動きは加速する見込みです。宇宙飛行士の方々や、宇宙分野で活躍している方々に引っ張っていただくことで、宇宙業界全体が盛り上がればと思っています。 宇宙関連の展示会やイベントでは、すぐにビジネスには繋がらなくても、「おなじみ」になることが大事です。人間関係を深める、広めるには絶好のチャンスです。 また、「ワンストップ・プロセス」の関連でいえば、今後は、解析に取り組んでいきたいと思っています。熱解析、振動解析に取り組めるようになると、頭(上流工程)で稼げるようになる。特に、ロケットの模擬試験などでは、振動は今後やらなくてはいけない重要な課題です。 今年のH3ロケット2号機の打上げ成功は、量産化へのスタートとなったといえます。このロケットに搭載されているオービタルエンジニアリング製のキューブサット放出ボッドには、オーエスジー製の金属部品が採用されています。 H3ロケットは量産化を目的としており、宇宙部品加工でも、念願の量産への道が大きく開いたと思います。その意味では、2024年は、「宇宙部品の量産化への第一歩」となりました。 ▲「宇宙関連の催しでは『おなじみ』になることが大事、人間関係深耕の大チャンス!」と藤井氏
2025/01/17 15:29:40
日韓宇宙探査企業が月面データ解析で提携
月面資源開発のispaceと、衛星画像解析の韓国HANCOM InSpaceの両社は、月探査データ解析の覚書を締結し、月面探査での相乗効果の創出を目指す。 両社は、今回の契約を通じて、ispaceの月面データ収集能力とHANCOM InSpaceのソフトウェア能力との相乗効果を創出する可能性を追求する。 この共同事業により、月面資源の利用を新たなレベルに引き上げ、正確な月面分析と可視化に基づくシスルナ・エコシステムが開発される。ispaceのシスルナー運用とハードウェアに関する専門知識と、HANCOM InSpaceのデジタルツインおよびデータフュージョン技術に関する専門知識を活用する。 HANCOM InSpaceは、韓国初の月探査機「ダヌリ(KPLO)」の地上局運用ソフトウェアと画像処理技術の開発に成功し、月探査の分野での技術力をすでに実証している。 また、ステーション内プラットフォームを通じて、さまざまな衛星画像データをリアルタイムに融合・解析する技術も有しています。 両社は、将来のispace月着陸船に搭載されるHANCOM InSpaceの月周回衛星を打ち上げる予定で、カメラを通じてデータを収集・分析する。この協定を受けて、大田市は、月探査や月探査データ収集技術における協力に基づき、日韓の民間企業間のグローバルな関係を促進するための支援的な立場を表明している。 ニュースソースを読む
2025/01/15 07:13:29
2日間で54名が熱戦、斬新アイデアが集結!
有人宇宙システムは、全国の大学生・大学院生を対象に開催した「SPACE IDEA CONTEST」の対面イベントで、54名の学生が熱戦を繰り広げた。 同コンテストは、「ひとと宇宙のこれから」をデザインすることを目的に、学生たちが自分の得意分野と宇宙をかけ合わせ、「暮らしたくなる宇宙」や「もっと大切にしたくなる地球」のアイデアを競い合う場として、昨年12月13日〜14日の2日間、東京・日本橋で実施された。 対面イベントには書類審査を通過した54名の学生が全国各地から集結。今回のコンテストは個人応募による参加のため、学生同士は初対面だったが、イベントを通じて積極的に意見を交わしながら議論を深めるなど、全体の雰囲気はエネルギッシュで活気に満ちていた。 2日目には、10グループによるプレゼンと審査会が行われ、学生たちは自らのアイデアを力強く発表した。審査は、特別審査員兼審査員長である宇宙飛行士の野口 聡一氏をはじめ、4名の審査員によって行われ、最優秀賞には「Super Space Sento 整う」が受賞した。 ニュースソースを読む
2025/01/15 06:51:41
トヨタグループと業務提携し、低コストで量産可能へ転換
インターステラテクノロジズは、トヨタグループのウーブン・バイ・トヨタと資本・業務提携に合意し、約70億円の出資が決定。低コストで量産可能なモノづくりを目指す。 世界の小型衛星打上げ需要は民間宇宙ビジネスの市場拡大、安全保障領域での重要性の高まり、衛星コンステレーションといった新しいアプリケーションの登場などを背景に、打上げ数が2016年の141基から2023年には2,860基と約20倍に急増している。 これに伴い、米国では2023年に年間116回、中国でも63回の打上げと宇宙輸送能力を飛躍的に向上させている一方、国内では3回(*2)と年数回に限られているのが現状。国は宇宙戦略基金の基本方針で、2030年代前半までに基幹ロケットと民間ロケットでの国内打上げ能力を年間30件程度確保し、国内外の多様な打上げ需要に応えることを目標に掲げている。 インターステラテクノロジズはトヨタ生産方式など自動車業界の知見やノウハウを取り入れることで、ロケットを低コストで高品質、且つ量産可能なモノづくりへの転換を目指す方針だ。 ニュースソースを読む
2025/01/10 15:34:43
英国政府のプロジェクト調査契約を受注
アストロスケール英国は欧州企業と共同で、英国科学・イノベーション・技術省(DSIT)のサンドボックスプロジェクト調査契約を受注し、日本円で契約金1.3億円を獲得した。 DSITの規制サンドボックスとは、新技術やビジネスモデルの社会実装に向け規制の見直しに繋げていくための施策で、今回のプロジェクトでは革新的なRPO(ランデブ・近傍運用)ミッションを試し、新規技術とその意義について規制当局の理解を深め、最終的には英国の経済成長を促すとされているRPO分野の法規制の実現を目指す。 組立や製造を含む軌道上サービス(ISAM)は市場価値が高いマーケットとされ、10年後には世界で約2兆円規模になると予想され、その内25%を英国が獲得すると見込まれている。 グローバルなISAM市場のシェア獲得のためには、技術、法律、そして規制に関する大きな壁を乗り越えなければならず、規制当局との共通理解や標準化の欠如、革新的なミッションを推進しながらも安全な運用を可能にするバランスの取れた法規制の必要性、RPOを可能にする技術とビジネスケースなどがRPOミッションを実現するための課題となっている。 RPO事業者として、アストロスケール英国およびD-Orbit(イタリア)、ClearSpace(スイス)はコンソーシアムを立ち上げ、このプロジェクトを通してこれらの課題解決に向けて共に働きかける方針だ。 ニュースソースを読む
2025/01/10 13:35:11
2
3
4
5
6
4 / 全 21 ページ
このフィールドは空白のままにしてください
宇宙経済新聞
ニュースレター
購読申し込み
登録は無料です
受信ボックスもしくは迷惑メールフォルダを確認して購読手続きを完了してください。
【 AD 】
【 AD 】
【 AD 】
【 AD 】
【 AD 】