軌道投入・アンテナ展開に成功
Synspectiveは、自社8機目の小型SAR衛星の軌道投入に成功しており、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることを確認している。

▲ニュージーランド・マヒア半島のRocket Lab社の発射場からElectronロケットにより打ち上げられた
8機目の衛星は、日本時間の今年3月21日・03時10分に、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の発射場からElectronロケットにより打ち上げられ、アンテナ展開に成功、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることを確認しました。まずは、数ヶ月をかけて、観測やデータ取得をはじめとする機能検証を実施している。
同衛星は、経済産業省の実施する「中小企業イノベーション創出推進事業」(フェーズ3)における「衛星リモートセンシングビジネス高度化実証」テーマの補助を受けて開発されている。
2026年8月26日









