-- 天文・理科学ではない宇宙の「産業」「ビジネス」に特化したメディア --

打上げ成功を祈願して千羽鶴を贈呈

Space BDは、有限会社オービタルエンジニアリング、国立大学法人九州工業大学(VERTECS開発チーム代表)、国立大学法人静岡大学、中央エンジニアリング、国立大学法人東京科学大学、BULL、オランダInnovative Solutions In Space社、フランスUnseenlabs社等、H3ロケット6号機(30形態試験機)に搭載予定の衛星・ペイロード開発関係者と合同で、間近に迫ったH3ロケット6号機の打上げ成功を祈念し、当該ロケットを打ち上げる国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)およびその関係者への「千羽鶴贈呈式」を執り行った。

▲合同贈呈式の様子。千羽鶴を掲げ、打上げ成功を誓い合う衛星関係者とJAXA H3プロジェクトチーム 有田プロジェクトマネージャ(写真一番左)

今回の企画は、技術的な検討と準備を万全に尽くしたロケット側(運ぶ側)と衛星側(運ばれる側)のメンバーが、国境や産学官の垣根を超えて「全員の想いを一つに、確実にミッションを成し遂げよう」という強い意志のもとで実現したものとなる。

贈呈された千羽鶴は、H3ロケットの機体カラーをモチーフに、業務の合間を縫って一羽一羽丁寧に折り上げられた。贈呈式では、これまでの技術的な取り組みと互いの情熱を称え合うとともに、軌道投入とその後の各衛星ミッション成功への強固なリレーを誓い合った。固い結束と想いが詰まった千羽鶴は、打上げ当日まで、宇宙へ旅立つH3ロケット6号機と衛星の旅路をH3関係者の傍で見守る予定。

  • 最近の投稿

  • カテゴリー

  • アーカイブ

  • 友だち追加
  • ニュースレターを購読する

    宇宙経済新聞ニュースレター
    購読申し込み

    登録は無料です

  • 【 AD 】
    【 AD 】
【 AD 】
PAGE TOP