衛星コンステレーション構築目指す
アクセルスペースホールディングスの連結子会社、アクセルスペースが他6社とともに、防衛省の公告「衛星コンステレーションの整備・運営等事業」落札した。

▲唯一の光学画像提供事業者として同事業に参画する
他6社の落札者(昨年12月24日付)は、三菱電機、スカパーJSATホールディングス、三井物産、Synspective、QPS 研究所、三井物産エアロスペース。同件は、スタンド・オフ防衛能力(脅威圏外の離れた位置から目標を対処することで、外部からの攻撃を効果的に阻止する能力)の実効性確保に必要な画像情報の安定的な取得を目的に、民間企業が運営する衛星コンステレーションの構築を目指すPFI 事業(民間資金等活用事業)となる。アクセルスペースグループは、唯一の光学画像提供事業者として同事業に参画する。
事業期間は契約締結日から2031年3月31日 (約5年間)。今後も同グループが運用する光学衛星コンステレーションによる地球観測データ提供を通じ、多様な産業のニーズに応えるソリューションを提供していく。
2026年3月17日









