小型SAR衛星13機目の軌道投入成功
小型SAR衛星の開発・運用からSARデータの販売と解析ソリューションの提供を行うSynspectiveは、自社13機目の小型SAR衛星の軌道投入に成功、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることを確認した。

▲アンテナの展開成功も確認
13機目の衛星は、日本時間の9月26日・9時39分に、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の発射場からElectronロケットで打ち上げられた。まずは、数ヶ月をかけて、観測やデータ取得をはじめとする機能検証を実施する予定。
同衛星は、宇宙戦略基金事業の「商業衛星コンステレーション構築加速化」事業の補助を受けて開発している。
2026年10月20日










