防災デジタルツイン国際展開を評価
スペースデータは、内閣府が主催する第7回宇宙開発利用大賞において、外務大臣賞を受賞した。

▲日本の宇宙AIスタートアップが国際機関と協働する新たな国際協力モデルを提示
宇宙開発利用大賞は、宇宙開発利用の推進において大きな成果を収め、先導的な取組を行うなど、宇宙開発利用の推進に多大な貢献をした事例を表彰する制度。その功績をたたえることにより、日本の宇宙開発利用のさらなる進展や、国民の認識と理解の醸成に寄与することを目的としている。第7回となる今回は『宇宙産業ビジョン2030』をふまえ、ベンチャー企業等の新規参入者による革新的なアイデアや、事業化に向けた取り組みが積極的に評価される方針が示された。
スペースデータは今回の受賞を受けて、衛星データと惑星規模のデジタルツイン技術、さらにはフィジカルAIを含む統合技術基盤のさらなる高度化と社会実装を加速させる。今後、国連機関などの国際機関や各国政府などとの連携を一層強化し、災害リスクの可視化や意思決定支援を通じて、防災・国家レジリエンス分野における実効性の高いソリューションを世界各地へ展開し、日本発の「宇宙×デジタル」技術によって、国際社会が直面する課題の解決に貢献するとともに、安全で持続可能な社会の実現に向け、長期的な価値創出を目指していく。
2026年3月3日









