宇宙港の国際標準化などを評価
商業宇宙港「北海道スペースポート(HOSPO)」を運営する大樹町とSPACE COTANは、内閣府による第7回宇宙開発利用大賞において、内閣府特命担当大臣(宇宙政策)賞を受賞した。

▲右:SPACE COTAN代表の小田切義憲氏、中央:小野田紀美内閣府特命担当大臣(宇宙政)
大樹町とSPACE COTANは、「我が国を代表する民間の宇宙港としての発展も期待できる」として、長年の宇宙のまちづくりと射場整備、国内外事業者の打上げ、宇宙港の国際標準化などの多様な活動が評価された。
今回の受賞を励みに、複数種のロケットを高頻度に打上げられる宇宙港を整備し、宇宙港HOSPOを中心として北海道に関連産業の集積「宇宙版シリコンバレー」を創出し、日本国の宇宙開発利用の進展により一層貢献していく。
2026年6月1日









