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機械工具商が4年連続宇宙港に貢献

北海道大樹町は、旭商工社より1,000万円の企業版ふるさと納税を受けた。旭商工社は2022年度より、4年連続で大樹町様が推進する「宇宙のまちづくり」に参画している。

▲旭商工社は『もの造りへのお手伝い』をモットーに、単なる資金提供だけではない総合的な支援を行う

大樹町は、SPACE COTANとともにHOSPOを運営している。HOSPO施設を拡充するハード整備(航空公園機能拡充事業)と、宇宙関連企業のサポートや航空宇宙関連の普及啓発などのソフト支援(航空宇宙関連ビジネス推進事業)の2事業で企業版ふるさと納税を募集しており、今回はハード整備に対して1,000万円の寄附を受けた。

旭商工社代表取締役社長の野村満輝社長は、「2022年度より始まり、4年連続で大樹町が推進する『宇宙のまちづくり』に参画し、引き続き関わる機会を得たことを心より感謝している」とコメントした上で、機械工具・産業機器の専門商社として半世紀以上培ってきた経験・ノウハウと広範なネットワークを活かし、北海道における宇宙関連産業・サービスのさらなる発展に貢献するとともに、宇宙港HOSPOを核とした大樹町のまちづくりに共感し、今後も鋭意取り組んでいく旨強調した。

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