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宇宙防衛通信技術の研究拠点設置

ビーマップは、米国北マリアナ諸島に現地法人「BeMap USA Inc.」を設立した。

                                                  

▲北マリアナ諸島は日本国内より通信の規制が少なく、国内では現状不可能な技術研究も可能

同社は昨年夏に宇宙・防衛事業の業務提携先であるSpicyCompanyの米国現地法人「Spicy USA Ltd」 (所在地:Saipan, CNMI USA)と共同で、米国自治領である北マリアナ諸島サイパン島に「宇宙防衛通信研究所」を設立するべく検討と準備を進めてきた。しかし、昨今の国内外の情勢を鑑みて宇宙・防衛・通信技術の研究開発拠点としての活動をさらに大きく進展、加速させる必要があるとの観点から、現地法人の設立が必須との考えに至り、今年1月14日にBeMap USAを現地に設立した。

BeMap USAは、宇宙防衛通信研究所設立にあたって想定していた衛星通信、長距離無線、ドローン、LEO軌道対応システム、防衛用途のセンサー開発などを対象とした先進的研究開発や、次世代宇宙・防衛・通信技術に関する実行可能性の調査などを鋭意進めるとともに、これらの事業をより前進させるための新たな拠点として機能するものとなる。

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