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災害危機通報をテーマに若手育成

人材育成のための研修事業や教育事業を展開するKOIYALは、全国の高専生を対象とした『みちびき災危通報ハッカソン』の最終発表会を実施した。

▲沖縄、長岡、豊田高専生2~3年生・9名3チームが参加した

準天頂衛星システムみちびきの災害・危機管理通報サービスを活用した、高専生対象のみちびき災危通報ハッカソンが1月25日に開催された。2020年から続く「みちびき」と高等専門学校(高専)の連携プロジェクトにおいて、今年度は従来のアイデアソンや教材開発から一歩踏み出し、実機を用いたプロダクト開発に挑む「ハッカソン」として実施。沖縄・豊田・長岡の3高専から集まった9名の学生が、衛星データを活用した防災ソリューションを形にした。

アイデアソンの「構想」から、ハッカソンの「実装」へと進化した今回の取り組みは、宇宙技術の社会実装を担う若手エンジニアの育成、準天頂衛星システムみちびきの知名度向上に大きく寄与した。今後もKOIYALは、高専生が「みちびき」、「宇宙産業」に興味を持ち、将来の宇宙産業人材に貢献できる環境づくりを推進していく。

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