宇宙関連事業推進へ東京支社開設
Fusicは、リセールサービスや宇宙関連事業をはじめとする各種事業の推進に加え、首都圏における顧客対応力の向上を目的として、1月1日付で東京支社を開設した。

▲首都圏における営業・技術体制を強化する
同社はクラウドおよびAIを中核としたIT技術を活用し、エンタープライズ企業からスタートアップ、大学・研究機関・自治体などのパブリックセクターに至るまで、幅広い顧客の課題解決に取り組んできた。大学・研究機関・自治体などのパブリックセクターやスタートアップにおいては、組織の特性や成長段階に応じて、技術面だけでなく事業や運用の視点を踏まえた支援が不可欠となっている。また、宇宙産業分野においても、衛星データの利活用や研究開発の進展に伴い、研究および運用を支える基盤の設計力そのものが、事業の成否を左右する段階に入っている。こうした、クラウドやAIを前提としたIT基盤整備や中長期的な支援に対する需要は、実際の案件や引き合いとして既に顕在化しており、意思決定や情報発信の拠点が集積する首都圏において、迅速かつ継続的な対応体制の構築が重要となっている。
Fusicはこのような事業環境を踏まえ、事業基盤のさらなる強化を目的として東京支社を開設した。東京支社は、新規顧客の獲得に加え、首都圏を中心とした既存顧客に対する営業活動および開発案件を含む技術支援を、より機動的に行う拠点として位置付けられている。また、宇宙産業分野におけるプロジェクト推進においても、有用な活動基盤となる。
2026年1月26日










