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衛星運用の自動化を目指し協業

インフォステラは、米国・Antaris, Inc.と、クラウドネイティブな地上局サービスとソフトウェア定義のミッション計画・コマンドAPIの統合による衛星運用の自動化を目指し、覚書(MOA)を締結した。

▲衛星事業者を対象に共同でのマーケティングおよび営業活動を展開していく

衛星コンステレーションおよび宇宙ミッションの設計、シミュレーション、製造、運用を支援する宇宙向けAIプラットフォームのリーディングプロバイダーのAntaris, Inc.との協業は、衛星ミッションの計画段階と実際の運用との間に存在するギャップを解消することを目的としており、インフォステラのグローバル地上局ネットワークとAntarisとの連携を通じて、衛星事業者が複雑なミッションシーケンスを、これまでにない運用の柔軟性とスピードでモデリング、シミュレーション、そして実行できる環境の実現を目指す。

同提携による主なソリューションは次のとおり。▽統合されたミッションモデリング▽地上局運用の自動化▽データ取得効率の向上▽スケーラブルなソリューション。Antaris 共同創業者兼CEOの Tom Barton 氏は「インフォステラと提携することで、Antaris Space Platformを拡張し、クラウドネイティブな地上局機能を拡充する」旨コメントしている。

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