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地球デジタルツインの実用化を加速

Ridge-iは、生成AIと地球観測データを組み合わせた革新的なプラットフォーム構築のため、日本マイクロソフトとの連携を開始した。

                                        

▲生成AIを活用した地球観測データの取得と解析で実証に成功

リッジアイは今年3月、JAXAと地球デジタルツイン研究に向けたAIの実証を発表した。このプロジェクトでは、生成AIに、JAXA Earth API、Google Earth Engine API、およびJAXAのWebサイト(Earth-graphy、サテナビ)などの衛星データプラットフォームとリッジアイが有する衛星データ利用に関する知見を接続した対話型AIプロトタイプを開発し、衛星解析技術に詳しくないユーザーでも、自然言語での質問により地球環境データの取得・解析が可能なシステムを実現した。

今回の日本マイクロソフトとの連携により、JAXAとの実証で培った技術基盤をさらに発展させ、Microsoft Planetary Computer ProおよびAzure基盤を活用した新たなプラットフォーム開発に着手する。これにより、日本国内での実績を基に、グローバル市場への展開を加速させる。

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