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東証グロース市場へ上場

アクセルスペースホールディングスは8月13日、東京証券取引所グロース市場に上場した。

                                                

▲中央(左から7番目・右から8番目)が中村友哉CEO

アクセルスペースホールディングスは、2008年に創業したアクセルスペースの純粋持株会社であり、同社グループは「Space within Your Reach〜宇宙を普通の場所に〜」というビジョンのもと、創業以来、世界に先駆けて小型衛星を開発してきた。これまでに11機の衛星を開発、打ち上げ、運用した実績と小型衛星の独自技術を基盤に、短期・低コストな開発を進め、顧客の衛星利用目的に合わせた開発・運用サービスの提供や、幅広い産業に新たな価値を生み出す地球観測データの提供に取り組んでいる。これらの事業活動を通して、誰もが宇宙を当たり前に利用できる社会の実現を目指す。

今後も、社会ニーズに応えるサービス提供を可能にするための技術力の向上、宇宙空間および地球の環境保護、そして業界を超えたパートナーシップの構築に努め、ビジョンの達成と事業のさらなる成長に向けて組織が一丸となって尽力していく。

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