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軌道投入と試験通信に成功

Synspectiveは、2026年5月22日、自社9機目の小型SAR衛星の軌道投入に成功、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることを確認した。

▲宇宙戦略基金事業の「商業衛星コンステレーション構築加速化」事業の補助を受けて開発されている

9機目の衛星は、日本時間の2026年5月22日(金)18時33分に、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の発射場からElectronロケットにより打ち上げられ、アンテナ展開に成功、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることを確認した。まずは、数ヶ月をかけて、観測やデータ取得をはじめとする機能検証を実施する予定。

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