「宇宙事業開発専門集団」へ加速
Space BDはシリーズCラウンドにて、三菱HCキャピタルをリード投資家とし、既存株主であるみずほキャピタルに加え、新たな株主を迎え、各社を引受先とした第三者割当増資による総額24億円の資金調達を完了した。

▲今回を含む累計調達金額は45.8億円 (第三者割当増資:40.4億円、借入金額:5.3億円)
新たな株主は、Spiral Innovation Partner(ゆうちょ Spiral Regional Innovation Fund、Value Chain Innovation Fund、KRAFTIA Innovation Fundを運営)、紀陽キャピタルマネジメント、Valueup Partners、ヒューリックスタートアップ、NVenture Capital(NECキャピタルソリューションの100%子会社)で、今回の資金調達は、グローバルにおける宇宙産業の成長を取り込みながら、事業開発専門集団として一層の飛躍を加速させるために、①組織力の強化②ローンチサービスの拡充③ファブレスメーカー機能の強化の3点の領域にて重点的に活用していく。
三菱HCキャピタルの竹内和彦常務執行役員経営企画本部長は「Space BD様の卓越した事業開発力と実需に根ざした強固なネットワーク、そして当社の機能・顧客基盤が掛け合わさることで、宇宙産業の未来を共に切り拓いていけることを大変嬉しく思う。『宇宙を日本の誇れる産業へ』──この大きな挑戦も、Space BD様ならきっと実現できると確信しております。『運・縁・恩』でつながった今回の出資をきっかけに、これから共に全力で歩みを進めていこう」とコメントしている。
2026年4月9日









