シリーズ累計調達額は446億円に
インターステラテクノロジズは、SBIグループ、野村不動産、B Dash Ventures、SMBC Edgeおよび既存株主を引受先とする第三者割当増資等を行い、シリーズFで総額201億円の資金調達を完了した。

▲ロケット事業と通信衛星事業の垂直統合ビジネスを国内外でさらに前進へ
同シリーズにおける調達額は国内の非上場宇宙スタートアップとして過去最大規模となり、これにより累計の調達額は446億円となった。ウーブン・バイ・トヨタをリード投資家とする同シリーズでは、アップラウンドでの優先株式を採用した第三者割当増資により148億円を調達、日本政策金融公庫による新株予約権付融資18億円を含む金融機関からの融資53億円を実行した。
合わせて、資本構成の最適化を目的に、既存株主からのセカンダリ取引も行っており、今回調達した資金は主にZERO初号機の開発および今後の商用化に向けた製造体制強化、人工衛星の研究開発などに充て、インターステラテクノロジズは両事業のさらなる拡大につなげていく。
2026年4月1日









